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 全従業員の物心両面の幸福を目指して働く 株式会社イズムの社長ブログ

仕事は、社会貢献

Posted on | 4月 9, 2010 | 1 Comment

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「仕事は、社会貢献」について。

ビジネス朝食会の説明会に申込みましたが断られてしまった、大口ですw。おはようございます。

私が経営する、株式会社イズムの行動指針の最後が、

「仕事は、社会貢献」

である。補足の説明は、

      
  • 「お客さまの利益を追求し、仕事を通して社会に貢献する。」

となっている。

仕事をするとい言うことは、単に生きていくための生活費を得るためだけではないと考えている。
それはとても利己的な考え。

利他主義であれば、家族のため、仲間のため、顧客のためと考えてくるようになる。

顧客がいなければ、ビジネスは成り立たない。
従業員を物心ともに豊かにするには、顧客との関係を大切にしなければ成り立たない。
当然の事であるが、不十分だ。

凡事徹底されていないのだ。

顧客との接点、ここを研ぎ澄まさせなければならない。

  • 仕事は、社会貢献

個人であれば、会社の業績に貢献すれば所得が上がり、より多くの税金を納める。
所得に従って納税額が増えるわけだから、それが巡って生活保護費や福祉に充てられている。

一方企業は、利益を出し内部留保を厚くし、法人税を納める。これが国家予算となる。

内部留保は、企業経営を安定させ、

  • 雇用を守る事が出来、従業員を物心ともに豊かにする

事が出来る。

だから、企業の経営者と従業員は、ともに働き者でなければならない。
働き者とは、熱意を行動化した一つのものだ。

従業員には、

  • 仕事は、社会貢献

だという大義名分を持って、仕事に臨んでもらいたい。そして、自分も率先垂範したい。

※なにかコメントをお願いします。今後の参考にさせていただきます。

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Comments

One Response to “仕事は、社会貢献”

  1. サムライ
    4月 9th, 2010 @ 13:01

    はじめして。
    確かに仕事に対して、大義名分を持つことは大切だと思います。

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