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思いやりの心で誠実に (原点11)

Posted on | 5月 27, 2010 | No Comments

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思いやりの心で誠実に

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稲盛塾長が作られた、【経営の原点12ヶ条】の11番目が、

  • 思いやりの心で誠実に

>>以下は塾長の言葉です。

11番目は、「思いやりの心で誠実に」です。凄まじいばかりの闘魂、そういう激しさを持っているのが経営者であり、リーダーです。ですが、そうであるがゆえに、人間性の内側には優しさを秘めてい無ければなりません。

(中略...)

リーダーは思いやりの心を持っていなければならないわけです。絶対条件として、素晴らしい優しさを心に秘めていなければならないのです。「思いやりの心で誠実に」とは、リーダーは思いやりの心で誠実さを貫いてくれということです。

アメリカの作家、レイモンド・チャンドラーはその小説の中で、「男は強くなければ生きられない。しかし、優しくなければ生きる資格がない」と書いています。これは主人公が女を口説く時のセリフでしたが、強いばかりの男は何の魅力もにないという意味だと、私は解釈しています。優しさがなければ魅力はありません。思いやりというものが人間性の根底になければいけないのです。

<<

リーダーは厳しさだけではいけないと言われているのでしょう。

ビジネスとは本来厳しいもの。品質や納期など、顧客と約束したことは、絶対守らなければならないことが、私の仕事にもある。

しかし、その中にも優しさを秘めていなければならない。

私にはもっと厳しさが必要だと思う。自分でそう感じる。

厳しく出来ないのは、どこかにまだ利己のために会社経営をしてからなのではないか。

従業員を物心ともに豊かにすることを心の底から思っていたら、厳しく出来るはずだ。それが、相手のためだからだ。

まだまだ。

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