目標は、経常利益1億円超企業

 全従業員の物心両面の幸福を目指して働く 株式会社イズムの社長ブログ

なぜ、システム開発費は高いのか?

Posted on | 10月 28, 2013 | No Comments

人気ブログランキングへ
社長ブログランキングに参加しています。

「なぜ、システム開発費は高いのか?」

 

 

なぜ、システム開発費は高いのか?
 先日、盛和塾東京のゴルフコンペに参加した。当時は、台風が接近していることも有り、ひどい雨でハーフで中止となってしまった。

 

 その後、ハーフで中止となってしまったために表彰はなくなってしまったが、コンペパーティは開かれた。その席で、一緒まわった方にこんなことを聞かれた。

 

    • 「うちの生産管理のシステム、1千万円かかったんだけど、高いかな?」

 

 質問された方は、製品を作り出す機械を製造・販売している社長だ。

 

 現在、生産管理システムを導入中らしい。私は、「規模がわからないので、なんとも言えないけど、一般的には安いのではないですか。私の記憶では、もっとかかるはずです。」と答えた。

 

 それを聞いて、少し安心したようだった。

 

 次の質問は、
  • 「なんでソフトウェア開発費って、あんなに高いの?」

 

 自分では、決して高いと感じていなかったので、すこし焦った。とにかく、高く感じているようだ。一緒に回ったアパレル関連の社長も同じことを言っている。原価がほとんど人件費であることも、高いと感じているようだ。

 

 システム開発は、

 

  • 「要件定義」
  • 「設計」
  • 「製造」
  • 「試験」
  • 「稼動」
  • 「運用」

 

 と目には見えないが、各フェーズで膨大な時間がかかっていることを説明した。
 でも、伝わったかどうかはよくわからない。しかし、高いと思われているのは、問題。
 やはり、安いと感じてもらえるような価格にしていかなければならない。

 経営の12カ条

  • 第6条 値決めは経営 「値決めはトップの仕事、お客様も喜び自分も儲かるポイントは一点である」
 を再認識した。

 

 

人気ブログランキングへ

社長ブログランキングに参加しています。

Comments

Leave a Reply





  • HIrotaka Ohkuchi

  • ISM Co.,Ltd.

  • facebook

    go facebook
  • Follow Me

  • おすすめ本

    稲盛哲学のバイブル。

    経営と会計の基本を教えてくれる本。

    利他の心を学ぶ一冊。

    成功者がバイブルとする、超有名本。

    知人である金森さんの壮絶な人生。

    何度読んでも面白い、そして自分と重なる物語。起業するときには絶対読んでおきたい一冊。

    ビジネスモデルを構築する上で、必ず読んでおきたい本。利益とは何かを知ることができる。

    夢をかなえるために手帳を使う。「夢手帳」作成方法。

    何かに悩んだりしたとき、何度も何度も読み返した本。20年の付き合い。

    酸素を取り込んで体と心を整える、すごい一冊。

    成功を望む全ての人のバイブル。この本との出会いが、成功への強い願望を生む。

    自分が如何に恵まれているか、とても考えさせられる本。